大学受験の効果的勉強法

大学受験の秘訣を綴っていきます!

大学受験の新しい入試形態、定着してきたAO入試。

少子化傾向にある近年、大学受験の形態も様変わりしてきている。AO入試という入試形態をご存知だろうか?AO入試(アドミッションズ・オフィス入試)は、推薦入試に似た形態で、大学が出す条件を満たせば誰でも応募できる「自己推薦制」の強い入試である。要は、学力の評価はレベルに達していなくても「個性」や「学ぶ意欲」をアピールできれば合格する率が高いということである。「人物重視型」と「学力選考型」の試験があるが前者は学力試験は必要ない。大学受験の方法も時代とともに変わってきている。AO入試は国公立大学の3割、私立大学では実に6割以上が実施しているが、合格者の学力不足などの問題もあり今後学力選考型が増える見通しだ。

国によって大学進学率がかわる!大学受験のお国事情。

今や日本でもあたりまえの大学受験。大学進学率も6割を超え、大学に行くのは今や常識。では、日本以外の国はどうだろうか?近隣の国で言えば、まず中国。大学進学率は23%、これは農村と都市での差が大きく、農村部ではまだまだ大学受験がメジャーではない為。次に、驚いたのは韓国!84%の学生が大学受験をクリアし進学しているのだ。アメリカは約67%。イギリスは51%と、大学進学率はどの国もここ数十年で軒並み上昇しているが、大切なのは卒業率だと私は思う。大学受験をクリアした安心感から、勉強をしなくなり卒業できなければ基も子もないからだ。ちなみに日本の卒業率は36%。大学受験後のギャップが悪影響を及ぼさないよう心がけてほしい

大学受験をするには、まず大学願書が必要です。

大学受験をするには、まず大学の入試願書が必要です。大学願書は学校説明会やオープンキャンパスで入手する方法もありますが、もし遠方の大学で、直接入手ができない場合は、大学受験のガイドブックなどについているはがきで資料請求しましょう。行きたい学校が決まったら、早めに出願しましょう。大学願書は、自分をアピールする為の最大の武器と考えてください!大学受験の成績も重要ですが、推薦などの場合は大学願書は最大のアピールポイントなのです。字が汚くてもいいんです、丁寧に書きましょう。また志望理由を書く欄があればラッキーと思いましょう。大学側は、ここで目的意識・意欲・人柄・文章力などを見たいのです。有効に利用しましょう!

大学受験の受験科目をどう選択するかで勝敗が分かれることもある

大学受験において、大学入試試験科目の選択は勝敗を分けるほど重要といえる。理系か文系か、または医療系の大学なのか短大なのか、進路の取り方である程度の傾向は決まってくるが、それでも選択肢がいくつかあるのが大学受験では普通である。大学入試試験科目の中でも、得意な科目と不得意な科目が必ず出てくるだろう。どうしてもその科目を選択しなければ受験できないとなると、もう自分の物できるよう徹底的に克服するしかない。入学しても、その科目の知識が必要だからこそ、大学入試試験科目として採用されているからだ。大学受験は3年で追い討ちをかけるのではなく、1年の頃からコツコツと基礎力をつけていくことが重要なのである。

大学受験にむけて、大学学科選びは慎重に行おう。

いざ大学受験!と気合をいれても、『さて、どの学科に行こうか』とターゲットが絞れないと勉強もはかどらない。大学学科の数は多く、その大学の特色でもあるように細かく細分化されているので非常にわかりにくい。もし専攻した学科が予想していた学科と履修内容が異なる、なんて事の無いように慎重に選びたい。それほど大学受験において大学学科の専攻は重要なのだ。まずは下知識として大学受験の案内誌やインターネットで様々な情報収集をしてほしい。インターネットで「大学受験」「大学学科」というキーワードで検索してみると、大学学科の一覧やランキングの乗っているホームページがヒットする。じっくり吟味し、今後の進路を決めて欲しい。

大学全入制が引き起こす大学受験の新たな流れをどう乗り越えるか

大学全入制という聞きなれない言葉が大学受験の流れを大きく変化させてきている。受験生は定員数からしてみると、希望する大学に全員入れるという状況となってきているのだ。大学全入制に至るきっかけは、少子化問題や、規制緩和による大学の新設(乱設)など、様々な要因が絡んでいる。なんだかこれでは大学受験なんてそこそこに行っていても大学に進学できるような錯覚を覚えがちである。そうなると大学受験の意味がない。実際受験生の獲得競争や閉学を余儀なくされる学校も出てくるなどの問題も。大学全入制となり安易に考えられがちであるが何をするために大学に行くのか、何が学びたいのかの明確なビジョンを掲げて大学受験に取り組んで欲しい。

推薦入試枠をもらい、進路決定!大学受験を難なくクリアした

大学受験は「面接」・「小論文」のみで、見事推薦入試の合格が決まった!やはり部活をまじめに3年間続けてきてよかった!部活での成績や部長としての活動、が認められ、みごと推薦枠をゲットしたのだ。健康診断も適性検査も問題なし。3年になって最初は推薦枠がもらえなかったら、みんなと一緒に大学受験しなくてはならない・・・ついていけるだろうかと本当に気が気ではなかった。推薦入試で合格したら、必ずその大学に入学しなければならない。幸いこの大学は私の家の近所にあるので通学の心配もなく下宿も必要なし!推薦入試の枠は今年は5名だっただけに喜びもひとしお。大学受験の恐怖からも開放されたことだし、卒業までは後輩の指導に力をいれていこう。

予備校は大学受験に打ち勝つ為の強力なサポートだ!

「予備校」とだけ聞くと、一昔前のイメージでは”大学受験に失敗した人が通う所”、というようなマイナスなイメージが強かった。ところが今では大学受験に打ち勝つ為の強力なサポートなのだ。というのも、高校だけでは教えてもらえない大学受験のノウハウやコツも伝授してもらえ、もちろん勉強に関してもフォローは万全なのだ。予備校の講師陣でも有名な講師の人もいる。講師側からしてみても、枠にとらわれず自由に教えたりできるので面白い授業も多い。予備校はうまく活用した者勝ちだろう。そして、予備校によっても傾向やタイプも様々、自分に合った予備校を見つけて大学受験に万全の体制で挑み、合格をつかみとろう!

勉強だけでない、メンタル的な受験対策で大学受験はばっちり!

大学受験の受験対策といえば、何も勉強だけではない。逆に勉強だけに集中して行っているといざ!試験!!となった場合に、緊張しすぎてまったく本調子が出せなかった・・・なんてことになりかねないからだ。受験対策はメンタル的なフォローも大切である。例えば、”試験になれる”というのも方法の一つ。受験対策の勉強や、塾などでうける模試や学力テスト。繰り返し受けることで試験中のすごし方などのリハーサルにもなるのだ。受験対策としての最終手段は自己暗示。過去最高の試験結果を持って大学受験に望むみ、「自分はやれる!」と暗示をかけて最高の能力を引き出す!大学受験は勉強だけでなく体力的にもメンタル的にも戦わなければならないのだ。

いよいよ今年、娘が大学受験する年になりました。

大学受験といえば、つい最近自分が大学入試を受けたような気がする。昔はセンター試験とは言わず”共通一次”と呼ばれていたらしい。センター試験といえば、試験が行われる1月中旬のあの時期はほんとうに雪が多く交通規制や試験の開始時刻の遅れや延期などのアクシデントもつきものだな。寒い中、センター試験の会場から帰宅し、コタツに入りながら解答速報を見たのを覚えている。今や6割以上の学生が大学受験をするご時勢。娘ももちろん進学するつもりらしい。今は私立大学でもセンター試験を取り入れている大学も多いようだ。この1年が勝負!しっかり勉強して大学受験を乗り越えてほしいと思っている。